未来の自分へ〜お盆休み編その2

今年もまたお盆休みを開けていてよかったといえる結果となった。

なぜだかわからないけれど、お客さんは来た。

 

しかし扇風機つけっぱなしで罹った風邪は辛かった。

とくに咳が治らない(まだ)。

 

近所のお医者さんはわざわざシフトして休んでいたので、実はお盆休みは開いていたのだった。この点忘れないように(笑)。

発熱

ブログを読んでいるとインフルエンザ含め年に1度くらいは発熱しているようだ。

弱いなあ。

5月くらいからぜんぜん休めなくて、それでもなんとかだましだまし乗り切ったように思っていたのだが、8月になって体調を崩した。

エアコン(29度か28度)か、網戸と扇風機で寝る日々が続いていて、それがなかなかうまく順応せず、数日前の朝に喉の痛みを感じた。それでも体温は36.7止まりなのでいつも通り過ごしていたが、今朝は37.2、36.8,37.1という具合で明らかに発熱している。鼻水鼻づまり、喉の痛み、それから熱。基本通り栄養と休養、そしてお盆だからお医者さんがやっていない。

パブロン買ってきた。

大腸カメラ

昨年暮れに90歳の母の大腸カメラを立ち会ったので、あの腸内洗浄剤?モビプレップを飲み続けるのは辛そうだったが、90歳に負けるはずはないので僕もやることにした。もちろんかわぐち内科の先生の営業に負けたのではなく、心配事は減らしたかったのだ。

 

受診は午前か午後かを聞かれ、午前を選択。そうすれば午後を有効に使えると思いきや、先生は「丸一日空けておいて下さい。鎮静剤を使うし、ポリープを切除したりすると出血するかもしれないし」とのこと。11時受診のためにはモビプレップを6時から飲むことになった。まあ山に行くと思えば何時でもやりますよ。

 

想定外だったのが、同じ日にマンションの工事で朝8時から夕方4時まで断水になったことだ。6時から下剤を飲むのはいいけど、8時までに出し終わらないと大変なことになる。まあなるようにしかならないか。

 

食事制限も楽しくなかった。ネットでは「3日前から」みたいな記事もあり、かわぐち内科からの紙は「前日の食事」のところに「23、24」と前々日、前日と食事制限をするように書かれていた。意識はしたけどちゃんとやったのは前日だ。

 

海苔やキノコや海藻がダメで、野菜がそもそもダメ。卵や鶏ささみやご飯は大丈夫で、うどんも大丈夫。具のないお味噌汁を作るのは初めてだったけど、まあこれもしかたないか。バター醤油ご飯、素うどん、だし巻き卵、鶏ささみ雑炊などを作った。だし巻き卵はもう少し練習したくなったけど、専用のフライパン?を買うほど熱心ではない。

 

お酒も3日前からダメなんてできるはずがない。前日はさすがにダメだと思ったので、晩ご飯をしっかり食べ、お風呂に入ったあとで焼酎をロックで1杯だけ飲んで20時過ぎ、布団に入った。20時から22時の間に飲むように指示された錠剤をこの焼酎で飲んだのはナイショである。

 

前夜飲んだ下剤はゆっくりと効くものらしく、朝5時頃になってお腹が少し緩み始めた。お酒ナシで寝たためかあまり熟睡した感じではなく、夢ばかり見て5時半起床。体温を測り、着替えてから体重を測る。さて今日はどのくらい減量するのだろうか?(結果的には500gくらい減った感じだった)

 

モビプレップを作り、ブリタの水も用意し、6時にスタート。他にやることもないのでテレビをつけ、一通りのチャンネルをチェックしてワールドニュースでストップ。1杯166〜180ccを狙ってコップに注ぎ、ゆっくりと10分くらいで飲んでいく。

 

梅フレーバーで、飲めなくはない。一気に飲んではいけないと言われていたので気をつけて、2杯ごとに挟む水を、ほうじ茶、お〜いお茶(飲まなかった)、水のバリエーションでリズムをとる。トイレ3回目くらいでシャワーのように水が出るだけになり、モビプレップ1ℓ、7時半にはおおむね終了となってお店を開けに階下に降りた。

 

9時には山サイ研の伊藤君が寄ってホイール組みの依頼を受け、伊藤眞基雄さんの話などをしているうちに10時半近くになった。山口灯油の循環販売も来て、いよいよ傘をさしてかわぐち内科に向かった。最後にもう一度だけ1階のトイレに入ったが、ここのトイレは流れたのでびっくりした。ここは断水してなかった。

 

10時50分に病院に着き、2階に上がって検査着に着替えた。お尻の後ろ側に穴が空いたやつだ。そして左腕に生理食塩水の点滴を入れ、検査を待つ。10時少し過ぎ、ちゃんと時間通りに呼ばれ、左を下に横になって検査が始まった。点滴に鎮静剤が入ると左頬と首あたりに少し麻痺に似た症状が出て「あ、これが麻酔か」と思う間もなくブラックアウト。次に目が覚めた時は(7、8分後らしい)、まだ検査中だった。「これがポリープですね」と言われたので、しまった、数日間禁酒か、と思ったが「これくらいなら大丈夫ですよ」と先生。

 

痛みはなく、画面が見える。眼鏡は外されているのでちゃんとは見えないが、見える。そしてそのまま終了。点滴が外され、マスク(病院内はマスクをしなさい)を返してもらう。そういえば診察を開始するまではマスクをしていたはずだが、「麻酔で呼吸が細くなったので外してもらいました」とのことだった。

 

着替えて、先生のお話を聞く。映像を見ながら、盲腸のところ、憩室、がんはありません、などと聞いていく。母ちゃんのを見たばかりなので見慣れているが、色味は母ちゃんの方がキレイだったかもしれない(笑)。ポリープは生検に出すようで、その結果を3週間後にまた聞くことになった。ポリープ切除があったので24990円、カードで払った。生命保険で日帰り手術の対象になると言われた。

 

お店に戻ってきたらミヤケンが来て、今日午後、クッションフロアの貼り替えをやってくれることになった。長い一日になった。

 

追記、ポリープは良性だったとのこと。次回は3年後くらいでよいそうです。

胃カメラ

近年は、台東区の健診を受けるようにしている。書類が届いて半年くらいは寝かせているのだが、年末くらいになって「受けなきゃ」と思い始め、暮れか年始に近所の内科に申し込みにいくのがパターンだ。5年くらい前に受け始めたときは「この年齢で何も引っかからない人は珍しいですよ」と褒められたが、今年は不整脈と中性脂肪と尿酸値が少し引っかかった。

 

台東区から、60歳は胃がん検診もやってくれるとのことで、レントゲンか胃カメラを選べたので、もちろん(好きではないけど)胃カメラを選んだ。対応してくれる病院のリストから、歩いていける範囲で病院を3つくらい選び、ネットも少し参考にしてかわぐち内科にした。念のため散歩がてら外観を見にも行った(笑)。

 

胃カメラは鼻からと口からがあってカメラのサイズが違うような記事もあったが、かわぐち内科では同じサイズのものを使うそうで、ポリープを切除できるかどうかも違いはないとのこと。口から入れるなんて絶対に気持ち悪くなりそうなので鼻からにしてもらった。

 

当日は左右どちらから入れるか、自分としては右かな?と思ったけど、右からはスムーズに入らず、たしか左からなら何とか行けそうなので、それで行った。区の健診なので鎮静剤は使えないのだそうだ。

 

喉を通過するときに「はい、つばを飲み込んでみましょう」てな感じで奥に入っていき、食道、胃へと向かうが、異物感がハンパなく、なかなか辛い。看護師さんが背中をさすってくれているのが、大げさでなくありがたい。なんとかパニックにもならず終了した。少し涙目になっていたかもしれない。

 

検査結果はもう一人が見てから後日になるとのことでその予約をとるのだが、先生はその前に「大腸カメラもいかがですか?」と聞いてきた。商売熱心である。胃カメラの結果を聞く前に次のカメラを予約する心の余裕はないのでそう伝え、「今日の胃カメラは大丈夫でしたか?」と尋ねると、本当は言ってはいけないといいながら「概ね心配ないと思います」とのこと。検査結果を聞いてから、その後で大腸カメラを検討することにした。

 

追記、胃がん検診は2年ごとに来るはずなのでそれでよいとのこと

クッションフロア貼り

お店のクッションフロアは自分で貼ったのだが、14年目にして継ぎ目(継いでさえいないが)がめくれて汚いのが気になっていた。リフォーム屋のミヤケンに相談したら、クロス貼りの職人さんを連れてきてくれるという。クッションフロアそのものはカタログを見せてもらい、基本の幅(1820㎜)に対して必要な長さ(4010㎜)を測った。

ミヤケンによれば販売長さは10㎝単位とのことで4100㎜を注文(貼り方を見たらもう少し余裕があってもよかった)。柄というか品番は近い色が複数あり迷ったが、結果的には少し濃かった(もしくは従来使っていたものは少し日焼けしたか?)。

朝、ミヤケンにお願いしたクッションフロアがその日の夕方に配達されてきたのには驚いた。

 

当日。下土狩のお家のリフォームでもお世話になった清水さんがミヤケンとともに登場。1820㎜の幅のものを広げる場所がないのにどうやるのかと思ったけれど、まず巻いた状態のままザクザクとカッターで使う寸法(より少し大きく)に切っていた。なるほど、柄合わせでピッタリに切るのは最後なのだ。

 

既存のほうも切り取る寸法より少し小さめに切り取り、コンクリの地面をホウキで掃く。そして水性のボンドをコンクリに延ばしていく。もちろん既存の境目の下にも入れる。少し乾かす。

 

コンクリに当てるのでカッターの刃はひんぱんに新しくする。ぱきぱきと6回くらいは折っていた。

 

柄合わせを気にしつつクッションフロアを置いて行く。両端は地ベラでぎゅっと押す。隅を切る工具(CFカッター?)があったかも? そして柄合わせして上(新しいクッションフロア)と下(古いクッションフロア)を同時に直尺を当てて切る。直尺の反対端は膝などで押さえていた。柄は101㎜幅だったのだが、そのラインそのものではなく少し外して切っていた。ローラーで軽く押さえる。

 

使用工具はカッター、ローラー、地ベラ、水性ボンド、そしてシームシーラー。シームシーラーを入れることによってめくれ上がりを防ぐことができるはずだ。

 

柄合わせは重ねて切るところとシームシーラーが特にためになった。さすがはプロ。

インフルエンザA型

インフルエンザに罹った。

発症は11/15昼過ぎ、上野村乙父グランド下キャンプサイト。

まず喉がかなり痛く、アルコール消毒で対応しようとする。

次に寒気、たんに寒いのかと思ったが悪寒のようだ。

発熱している感じだが、ビールを飲んで治そうとする。

しかし明らかに体調が悪く、いくら焚き火のそばにいても寒い。

長袖インナーに長袖シャツ、フリース、ダウン、レインウエアまで着込んでも寒い。

震えてはいないが芯から寒い。

ビール8本飲んでも辛いので鈴木さんが着く前にテントに入った。たぶん18〜19時。

 

あまりに具合が悪く、なかなか寝付けない。

いつの間にか鈴木さんが着いていて宴会をやっているが、

テントから出るとさらに震えそうで出られない。

隣のグループが夜中まで騒がしく、さらに腹立たしい。

夢かうつつかフラフラぐるぐるしつつ朝が来るのを待つ。

トイレに立つと満点の星空だが、それを見る余裕はない。

身体の節々が痛み、頭痛も始まっていた。

 

翌朝、ぜんぜん治っていないので道普請の不参加を決め、

シュラフとテントを撤収する。

昨日買ったいなり寿司弁当を1つ2つ摘まみ、

岡根君からもらったコーヒーを飲む。

今日の帰路も岡根君のクルマだから、遷してはしまわないか気になる。

ポーチにマスクが1枚だけ入っていたので装着。

 

上野村白井の休憩所に寝袋を広げ横になる。

日当たりが良く、悪寒は少し和らいでいる。

上野村のお年寄りに遷してはいけないので少し気を遣う。

それにしてもこれは…インフルエンザなのか。

だとすれば19(水)に予定されている母の通院の付き添いはどうなっちゃうんだろう?

それ次第では向こう3週間くらいの予定を調整しないといけなくなる。

ああ、情けない。

 

熱が高い感じのまま帰路につく。

浅草、17時。

このまま寝込むとあとが大変なので、

いつも通り、テントやシュラフを干し、

服は洗濯機に放り込み、

ある程度片付けてから体温を測る。38.9度。

まあ想定の範囲内か。

明日朝9時半にかかりつけの内科に行くことを決め、

解熱剤を探す。

ネットではインフルエンザの解熱にはロキソニンではなくカロナールが推奨されていて、

そのカロナール500mgがあったので飲む。

6時間後にもう一度飲むようにタイマーを仕掛ける。

 

不衛生なのでなるべく熱い風呂を沸かして、一気に入り、

ビールを1くち飲んで(1くちしか飲めなかった)、寝た。

23時に起きたときはまだフラフラしていたが37.6度までは下がっていて、

カロナールを飲む。咳と痰がひどい。枕元のゴミ箱は一気に満タンだ。

そしてこんなときに限ってボックスティッシュを使い切ってしまった。

次に7時に起きたときも37.6度くらいあって、それでも何かお腹に入れてカロナール3回目を飲み、医者に行った。

 

喉の痛み、咳、筋肉痛、そして検査の結果、インフルエンザA型が確定する。

水曜日に用事があることを相談したら「熱が下がればちょっとくらい大丈夫」とのお墨付きをもらった。

薬は最初に1回だけ飲むゾフルーザが処方され、他の発熱や喉などは個々にその症状の薬で対応することに。行きつけの薬局に行き、「インフルエンザなので、薬を早めに出して下さい」とお願いする。薬局のノリヅキさんは木曜日のフリマを指摘して「軽くすみましたね、うらやましい」と言われた。なるほど、1〜2日が潜伏期間だとすると、まさに木曜日に出入りした70人ほどの誰かからもらったのだろう。幸也か?

 

17(月)11時ころゾフルーザ、12時ころその他の薬を飲む。ネット情報通り、しばらくは体温が乱高下していて、38.7度まで上がったらカロナール、かと思えば36.8度という見慣れない(笑)数字が出たりしてビックリする。火曜日になって体温は下がり37度台前半を維持、夜には36度台となってひと安心だ。

 

19(水)は母の大腸内視鏡検査の下剤をもらいに行く日で、マスクを付け、細心の注意を払ってでかける。体力的にはまだ完全ではないが、これはもうしょうがない。

 

20(木)に幸也と美和ちゃんが来た。美和ちゃんはまだマスクをしているが、幸也は半袖。「あれ、インフルエンザじゃなかった?」と聞いたら、咳はしているもののインフルエンザではないらしい。とりあえず幸也や美和ちゃんや岡根君、うちの母に遷さないですんだのなら良かった。

 

24(月)、まだ咳が出る。今日のお昼で薬は飲みきるのだが……、明日にでもまたお医者さんに行かなきゃかな?